CHIPPEWA/チぺワ ブーツ 黒タグ 70s〜80s US10D(27,5〜28cm)

21,800円(税込23,544円)

CHIPPEWA/チぺワ

チペワの名称は、チペワインディアンが居住していたウィスコンシン州チペワ・フォールで
最初のブーツが製造されたことに由来します。
1901年、周辺地域では製紙業が盛んで、
チペワは木材を切り出して運ぶ伐採人たちの足を完璧に保護する高品質のブーツを
開発することからスタートしました。
そんなチペワの代表作の中に、エンジニアブーツがあります。
チペワエンジニアブーツはアメリカ合衆国で生まれた作業用ブーツである。
チペワが細身の乗馬用靴として現在のエンジニアブーツのスタイルを持つ
「イングリッシュライディングブーツ(English Riding Boot)を作成しました。
このブーツは大手百貨店のシアーズがチペワエンジニアーズとして発売し、アメリカ全土に広がったともされます。
また、1950年代から1960年代のアメリカの若者文化において、エンジニアブーツが重要なアイテムとなっている。
映画乱暴者では、ライダースジャケット、ジーンズ、エンジニアブーツというスタイルで世の中を虜にしました。
このスタイルが現在のバイカー達にも愛されています。
現在では、エンジニアブーツだけでなくアウトドアブーツやワークブーツも手掛け、
チペワブーツ全てにおいて
頑固なまでの品質主義を貫くCHIPPEWAの名は100年以上経過した今でも、
アメリカ全土を超えて世界各国から愛され親しまれ続けています。

■BOOTS

【年代】黒タグ(70s〜80s)

・現行にはない上質なレザー仕様

【色】ブラウン

【サイズ】US 10D(27,5〜28cm)

・高さ:21cm
・最大横幅:10,5cm
・全長:31cm

【状態】良好

OLD物ですがソーのすり減りなくきれいな状態です。

made in U・S・A

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