携帯ストラップ

La cuoieriat(ラ・クオイエリア)はイタリア・シチリアで1981年に誕生しました。 昔ながらの鞍職人のステッチワークなどの技法を生かし、クオリティの高い作品を創り続けています。 革にはトスカーナに古くから伝わるバケッタレザーを使用。 また天然樹木の皮や幹を用いるトスカーナの伝統的な革なめしの手法を用いるなど、原料と伝統にこだわっています。 伝統を守り続ける革職人が一つ一つ丁寧に仕上げたイタリア製のキーホルダーと携帯ストラップ。 手作りの温かいぬくもりと、イタリアのエッセンスが盛り込まれています。

バケッタレザーとは<ベジタブルタンニンなめし革>のことで、化学薬品を一切使用せず、『自然な樹木のタンニンを使って なめす革の総称』です。 昔はポピュラーな作り方でしたが、今ではあまりにも手間が掛かるので非常に希少性のある素材です。 素材の重厚感が、使い込んでゆくほどにツヤ感が増して、独特の風合いに変化してゆきます。 そのため、バケッタレザーは新品のときが最高の時ではなく、使い込んでいく事で更に良くなってゆく革なのです。

因みにストラップには意味があったんです。

江戸時代の頃、財布などに根付けと言う物を付けていました、

この根付けの目的は 悪いものから守る魔よけとしていて、

財布などを落とさないと言う一部の役目もしていたようです。

日本固有の文化で、日本人(祖先)が考え出したといえます。

世界には昔の日本の根付けを集めるコレクターがいて、

珍しい貴重な根付けは 数十万円するそうです。

今ではこの根付けの事をストラップとも言いっています。

ただの飾りじゃないんです。

< 前のページ
次のページ >
2件 [ 1-2 ]

おすすめ商品